ブルース・リー

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,441
人気ランキング: 4422位
おすすめ度:

発売日: 2005-07-08
発売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
みんな、知ってる?
ロバートベーカーの吹き替えは、ブルースリー自身がやっています。これは、広東語版ならではのサプライズです。当たり前だけど、オリジナルは、広東語版であり、英語版は、世界の市場向けに作っただけの代物です。だから、画質は、オリジナルの広東語版が良いに決まっています。みんな英語版にこだわっているようだけれど…
猫の丸焼き
かぶり付いてましたね。
ストーリーやアクションシーンよりそっちが強烈に頭に残りました。
実在の人物の復讐劇をシリアスに描く渾身の作品!!
原題は「精武門」
あのジェットリーがSPIRIT(スピリット) で演じたフォ・ユァンジア(霍元甲)の
後継の一番弟子が今作のブルースの役どころだ。
師匠が毒殺されて、その葬儀に久しぶりに帰郷した主人公。
相手は独裁帝国で中国を侵略しようとしていた日本人。その日本人の理不尽な行為の
数々に主人公の天下無敵の拳法が炸裂する!!とんかくストーリーが最高に良い。
ブルースが日本の柔術道場に単身、乗り込んで大暴れするシーンは痛快だ。
剣術家との死闘。日本人が雇った外国人武道家との肉弾戦。
本物だけが見せる技と肉体の驚異的な演舞に、ただ、ただ脱帽するしかない。
ブルースリーは今も昔もオンリーワン、ナンバーワンのカンフーアクションスターだ。
数年後にブルースは32歳の短い生涯を遂げるが、それを暗示するかのような鬼気迫る演技が光る。






