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2008年05月08日

ヴァイオリンの夜

ヴァイオリンの夜

古澤巌

ヴァイオリンの夜

定価: ¥ 1,890

販売価格: ¥ 1,701

人気ランキング: 1889位

おすすめ度:

発売日: 2000-11-01

発売元: ソニーレコード

発送可能時期: 通常24時間以内に発送



何よりもまず1曲目!
古澤さんらしいはっきりした、重みのある、でも嫌味のない響き。クラシックの殻を抜け出した「ショーロ・インディゴ」が何よりもオススメです。自分で出そうとしても、なかなかこの音が出せない。アレンジのツィンバロン(?)の音も素晴らしい。一つのバイオリン・コンサートとして、はじめから最後まで、ソファーにゆっくり座って(コーヒーでも飲みながら)聴くことをオススメします。

おもいで
 CMでショーロ・インディゴが流れてきて、えらく竹中直人に

似たおっちゃんが、かっこよくヴァイオリンを弾いているもの

で、思わず調べてこのアルバムを購入。1995年頃の高校生

だったときのことです。



 かってよかった。聴いたことはあってもタイトルがわからな

かった、古今の名曲が収録されています。もともと、スペイン

等で活動されていたようだが、この頃は国内での注目も高まり、

NHKの番組でもスポットを当てられていたと思う。本場のジプ

シー達に絶賛されるほどのジプシー魂を持つ彼の演奏力は本物

である。



 クラシックとは違う音楽で、軽音楽的なアレンジが施されて

いるのですが、彼の実力というか表現力は充分に伝わってきま

した。



 結果、その年末に彼が熊本県立劇場でコンサートを開催。も

ちろん行きました。学生の当日券ねらって生きました。楽屋に

も行きました。まだサイン持っています。あの時は弦楽四重奏

だったのですが、ほんとにかっこよかった。

アレンジがダサすぎ
ヴァイオリンの音色がとてもよく、歌い方も素敵なのに、伴奏やらアレンジやらがダサすぎです。クラシックとは言えないアルバムですが、クラシックをポップにアレンジしたようなものが好きな方にはいいのかも。ちなみは私はバリバリ・クラシックが好きなものですから・・・。

posted by 電脳行商人 at 11:40| 今日の荷